紫煙 の 一刻(ひととき) From北海道

 紫煙をくゆらし自分を取り戻す一刻(僅かな時間)も益々肩身が狭くなってきた今日この頃、北の大地北海道発の新鮮なトピックにホットなニュースを加えお届けします。紫煙をこよなく愛する方もそうでない方も一刻をお寛ぎ下さい。  北海道のグルメ、スィーツ、特産物や海産物、農産品などの他、特産品のご紹介もしています。

「野菜の貴婦人」がお目覚め。北斗市でチコリの収穫始まる





 北斗市追分の白石裕昭さん(49)のビニールハウスで、新年早々「野菜の貴婦人」とも呼ばれる高級野菜、チコリの収穫が始まりました。傷つけないよう優しい手つきで、葉の部分を摘み取っています。

 欧州原産のチコリはハクサイのしんに似た形状で、シャキシャキとした食感とほろ苦さが特徴で、サラダなどに使われますが、北斗市内では20年前に農家6戸が農閑期対策として栽培を始めましたが、発芽が難しく、今では白石さんだけとなっています。

 日に当たると色がくすむため、もみ殻を約30センチの厚さにかぶせて栽培し、「貴婦人だけあってデリケート。出荷を終えるまで気を抜けません」と白石さんは話しており、1キロ当たり千円前後で取引され、札幌を中心に店頭に並ぶことになります。出荷は4月まで続くとのことです。


          もみ殻の中から丁寧に摘み取られるチコリ

           (北斗でチコリの収穫)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




旭川で、Xマス演出するお菓子の家





 クリスマスムードを盛り上げようと、旭川市宮下のレストラン「大雪地ビール館」に三つのお菓子の家が登場し、来店者の目を楽しませています。

 10年ほど前から始まり、今年も料理長らが完成させたもので、高さ約50センチで、クッキーをベースに、赤、緑、黄色のあめ玉やグミで飾り付けています。夜になると電飾でライトアップしており、お菓子の家をバックに記念撮影する人もいて「クリスマスの思い出づくりにもなりますよ」と同店ではPRしています。お菓子の家は、1月末まで展示するとのことです。


       クッキーなどで飾り付けられたお菓子の家

      (旭川お菓子の家X'mas演出)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。



これが北海道ご当地カレー まちおこし団体、HP開設へ!





 地元食材を活用したカレーで地域おこしをしようと取り組む市民団体などでつくる北海道ご当地カレーエリアネットワーク(事務局・富良野市)は12月25日、道内の「ご当地カレー」情報を紹介するホームページ(HP)を開設し、公開します。

 同団体は今年3月に設立され、上川管内南富良野町(なんぷエゾカツカレー)、士別市(サフォークカレー)、苫小牧市(ホッキカレー)など8地域のまちおこし団体などが参加しています。「地産地消」の推進や観光客誘致を目指し、各地のカレーを提供する「カレーサミット」などを企画してきたものです。

 HPでは当面、「札幌スープカレー」を除く7地域のご当地カレーの特長や販売店舗、イベント情報などを紹介する予定ですが、さらに今後は、紹介店舗の共通割引クーポン券の掲載や、「ご当地カレー詰め合わせセット」などのネット販売も検討するとのことです。

 「カレー」をテーマに地域の団体が共同で運営するサイトは全国でも珍しいといい、川村勝彦代表は「カレーの材料がほとんどそろう食材王国・北海道の魅力を全国のカレーファンに発信し、各地域に足を運んでもらいたい」と話しています。

12月25日から公開予定の北海道ご当地カレーMapのアドレスは
http://www.hokkaido−curry.net



          「北海道ご当地カレーエリアネットワーク」の
            ホームページ(テスト画像)

      (北海道ご当地カレーMap)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




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