札幌のシンボルと言いますと時計台やテレビ塔、北大植物園などの札幌市内中心部の観光施設では、7月の来場者数がいずれも前年より減少していることがわかりました。この現象は北海道洞爺湖サミット(7月7〜9日)の開催に伴い観光施設の周辺で繰り広げられたデモやその他要人の警備を、個人の観光客らが敬遠したためと見られ、各施設の担当者は「7月は書き入れ時だったのに・・・」と嘆いているそうです。
ライラックシーズンの札幌時計台(5月下旬から6月中旬)

札幌時計台(中央区北1西2)の入場者を見ますと昨年より1,215人少ない2万580人となっており、4月〜6月の入場者は昨年より836人増の4万2千507と順調に観光客が訪れていましたが、7月に入ってからは一転してマイナスとなっています。
また、さっぽろテレビ塔(中央区大通西1)も7月に入っての入場者は昨年と比べると902人減少して3万7千427人となっています。さっぽろテレビ塔を運営する北海道観光事業では「デモやテロの警戒などで、大通公園周辺はものものしく近寄り難い雰囲気だった」と振り返っています。
さらに、北大植物園(中央区北3西8)の周辺においても、近辺のホテルに拡大会合参加国の要人が宿泊したため、サミット期間中は警備の警官がずらりと並んでいました。北大植物園では「来園者の8割が個人旅行者ですからわざわざ旅行中に、ものものしい場所へは近寄りません」と苦笑いをしていました。
ライラックシーズンの札幌時計台(5月下旬から6月中旬)

札幌時計台(中央区北1西2)の入場者を見ますと昨年より1,215人少ない2万580人となっており、4月〜6月の入場者は昨年より836人増の4万2千507と順調に観光客が訪れていましたが、7月に入ってからは一転してマイナスとなっています。
また、さっぽろテレビ塔(中央区大通西1)も7月に入っての入場者は昨年と比べると902人減少して3万7千427人となっています。さっぽろテレビ塔を運営する北海道観光事業では「デモやテロの警戒などで、大通公園周辺はものものしく近寄り難い雰囲気だった」と振り返っています。
さらに、北大植物園(中央区北3西8)の周辺においても、近辺のホテルに拡大会合参加国の要人が宿泊したため、サミット期間中は警備の警官がずらりと並んでいました。北大植物園では「来園者の8割が個人旅行者ですからわざわざ旅行中に、ものものしい場所へは近寄りません」と苦笑いをしていました。
§


